皆井健治プロフィール


1970年4月生まれ。東京都出身。
14歳でポケバイ、15歳でミニバイクを始める。

世界グランプリライダーになることを夢見てバイクと車の免許を取得した18歳の時に交通事故で大怪我に遭う。その後、20歳で選手権レース参戦を目指したが一時挫折。23歳でチームNRレーシングからエビス選手権、筑波選手権他のGP125クラスに参戦。100台程度が参加するエビス選手権では8戦中3勝、4回の転倒リタイヤで年間ランキング3位。筑波選手権では300台程度が参加したレースで決勝10位が最高成績。

24歳で国内A級ライセンスに昇格。チームをM’プロジェクトに移籍しどん底を経験。25歳で国際ライセンスの取得権利を得たが、国内ライセンスを選択。チームをスポーツライダーへ移籍し、メカニックとして働きながらSP250クラスへ参戦。以降は本気のレース活動を休止。ロードレースの同期で世界選手権まで行った関口太郎、宇井陽一、この 2人には勝てないと感じプロレーサーを断念。

98年からはメディアの仕事に関わるようになり、サーキットを貸し切ってのイベントやレースの主催、バイク専門誌の編集長経験を経て、業界の衰退に危機感を感じ現在に至る。

現在は、日本や世界で活躍するモーターサイクルレーサーの社会的地位向上、後輩たちがプロを目指したくなる環境作りを目指し、底辺拡大を目的としたバイクチャレンジの活動に全力を注いでいる最中。



Copyright © 2010 Vispo Inc. All Rights Reserved.